

京都の友禅工場に保存されていた40年程前の友禅型をそのまま使って手捺染で染め上げた生地です。
当時、女の子の着物用に製作されたもので、懐かしい雰囲気いっぱいの古布再現ちりめんです。
手捺染(説明は下に)ならではの精緻な柄も魅力。
■手捺染(てなっせん/てなせん)について
このちりめんは手捺染という技法で染められたものです。
これは布の上に型を置き、人の手によって染めていく方法です。
機械で染めるよりもはるかに手間がかかりますが、深みのある精巧な染めが可能です。
実物をご覧いただくと納得していただけると思います。




